こんにちは、ぞうです!
donfan
ウチでは闘ポケモンを取り上げる割合が、
とても低いです。単純に持っていないからです。



ebb_マッギョたね:マッギョ HP100 (闘)

(闘) だくりゅう 20
相手のベンチポケモンを1匹選び、そのポケモンにも20ダメージ。[ベンチへのダメージは弱点・抵抗力の計算をしない。]
(闘)(無) じひびき 40
次の相手の番、このワザを受けた相手のバトルポケモンは、にげられない。

弱点 (水)x2:抵抗力 (雷)-20:にげる (無)(無)(無)

EXバトルブースト(EBB)』より、《マッギョ》。
絵ではなく、写真で表現してあるのが特徴のカードです。



能力が違うカードだけでも全5種類もある《マッギョ》の
『EXバトルブースト』版。
このカード自体は『リューズブラスト(BW5)』のイラスト違い。
大人気過ぎて再録されてしまったようです。

『シャイニーコレクション』版なんてものもあるらしく、
こちらが闘タイプのエネルギーから放ってくるワザは「メロメロ」
正直、勘弁してほしい。

ebb_マッギョ
並べてみると分かる、かなりきれいなマッギョ。

さて、今回の《マッギョ》の性能ですが、
まず目を引くのが、EXでない「たねポケモン」にしては
高めに設定されているHP100。

進化後が存在しないポケモンにしても、
スイクン》や《ラティアス》と同じと考えると、
割と優遇されている数値です。

持っているワザは、1エネで「だくりゅう」
2エネで「じひびき」

特に注目したいのは「だくりゅう」の方。
バトルポケモンに20、ベンチポケモンにも20と合計20ダメージのワザとなっており、
闘ポケモンの主力でもある《ランドロスEX》とよく似た攻撃性能です。
EXでないのでワザの威力は10ずつ低いですが、その分きぜつしても
取られるサイドは1枚。合わせて使うことで、デッキに柔軟性ができるかもしれません。

ここでさらに《マッギョ》を差別化してくれるのが、
第2のワザ「じひびき」の存在。

やはりダメージは40と控えめですが、これを受けたバトルポケモンに
にげることを禁止するため、こちらの都合の良いように盤面を固定することもできます。
《ランドロスEX》が一撃の重さで勝負をするなら、こちらは搦め手で攻め、
後続に繋げる非EXらしい戦い方をすることができますね。
闘タイプに抵抗力を持ち、「だくりゅう」のダメージが通らない相手への、
保険のワザとしての面もありそうです。



にしたって、「メロメロ」の《マッギョ》を見たとき、
「ポケモンもモンスターだな」と再確認しましたね、僕は。

(=゚ω゚)ノ いじょう!



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